暴飲暴食と便秘

暴飲暴食

暴飲暴食すると便秘になる理由

鈍い腹痛のある便秘になりました。
原因は分かっているんです、食べ過ぎ、飲みすぎです。

ちょっと深夜に仕事仲間とチャットでやり合って討論していたらコーヒーをがぶ飲みしました。3時間の間に6杯くらい。
翌朝、会議に出て(この会議中もコーヒーがぶ飲みです)昼食で食べ過ぎました。
1800キロカロリー位。一食で、ですよ!

症状としてはガスが溜まるタイプで便意が全くない、という感じの便秘です。
対応策を探して試します。

でもどうして食べ過ぎ飲みすぎは便秘になるのでしょうか?

 

消化時間

原因その1 胃腸が消化活動に集中するので排泄活動能力が落ちる

普通は3時間程度で消化されるはずですが、米や肉は10時間以上消化に時間がかかるようです。ごはんは腹持ちして良いですが、食べすぎるとこういった胃もたれの原因になりますね。

原因その2 飲みすぎは消化液を薄めてしまうので消化活動がさらに遅れて長引く

飲みすぎだけでなく、食べ過ぎも消化液が不足してしまうため消化時間が遅れていくようですね。

原因その3 いつもより大量の食べ物の消化処理をするために能力が追い付かず、便自体の量が増えた

食べた分だけ便の量も増えますから、当たり前といえば当たり前です。

コーヒーも便秘の原因になる

暴飲していたのは私の場合、コーヒーです。
コーヒーって便秘解消に役立つという側面があるようです。
コーヒーに含まれるカフェインが腸の働きを高めて排便しやすくなるようです。

私の体験からすると、コーヒーで便秘が治るタイプの人はカフェインの感受性が高いんだとおもいます。
私のように日頃から愛飲していると軽くカフェイン中毒になっているので効果が薄いと感じます。
学生の頃、勉強のためにカフェイン剤を使っていたことがありましたので長期的にカフェインに晒されています。
妊娠時にカフェイン抜きをしたときは離脱症状で辛かったです。
こういったレベルの人間にはカフェインで便秘解消、というのはカフェイン耐性が高くて期待できないかもしれません。

緑茶の話でも紹介しましたが、コーヒーにも利尿作用があります。
これだけの量のコーヒーを飲めば当然、腸内の便に影響がでているはずですね。

またコーヒーの成分にタンニンがあります。
タンニンは腸内細菌の働きを弱めてしまう性質があります。
大量に飲むことで腸内環境のバランスが崩れてしまった可能性があります。

コーヒーにはピロリ菌を除菌するほどの殺菌作用があると聞きました。
(コーヒーを飲んでいるとピロリ菌は死に絶えるのかと検索しましたが、不可能のようですね。治療して徹底除菌が必要のようです。しかも除菌中はコーヒー厳禁のようです。意味がわからない!と思いましたが胃のPH値の問題のようです。)

長年コーヒー党ですが、今回腸内でのコーヒーの働きを調べ上げたのでちょっとすっきりしました。
結論としてはコーヒーはメリットもある、けれど飲みすぎは良くない、便秘になる!です。


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