便秘に効くマッサージ、教えます。

マッサージ

便秘にはマッサージ

便秘中はとてもじゃないですが激しい運動はつらいですよね。お腹がはって苦しいし、とにかくどことなく体調が悪い感じです。
血流の悪さからか腰痛も出てくるのは私だけでしょうか。それでもまだ体に余裕というか、体力も気力もあるときは下剤や浣腸なども耐えられると思いますが、体をいたわりたいときやコリも一緒にほぐしたいときはマッサージがおススメです。

マッサージはやはりツボを意識します。ツボを知っておくとマッサージ以外でもお灸をするときなどにも応用できて便利ですのでまずは一つ目から覚えましょう!

おなかポッコリにも効く便秘のツボ!押し方と注意

つぼの押し方はゆっくり押して、ゆっくり離す、が基本です。力加減は痛くない、気持ちいい加減です。
ツボは「経穴」と表記されますが押したときに凹む場所だから「穴」という文字が使われています。なのでツボを探すときは骨のない部分で押したときに痛いとか、気持ちいいとか感じる部分です。
自分の感覚を信じて大丈夫ですから試してみてください。少しずれただけで感覚が違うので、その感覚も楽しんでみてください。

便秘に効くツボをひとつ紹介します。左太巨(ひだりだいこ)というツボでおへそから指三本分下がった位置から左に指三本分外側にあります。押してみると「ぐえっ」とくるような腸に直接触れているような感覚がします。さらに触れた余韻が残ります。
このツボを手のひらを広げて人差し指から小指までそろえてマッサージします。おへそへ向かって持ち上げる感じです。
少しマッサージするときゅるきゅると腸が活発に動き始めるのがわかります。おならが出ないときもこのマッサージは効果があるのでガスがたまって気持ち悪いときも是非試してみてください。

またお腹がポッコリ出ている場合、内臓下垂が考えられますが、これも改善されるようです。
下がった内臓をマッサージでもとの位置に戻す感覚は結構、気持ちいいですよ。

リンパマッサージも便秘に効果が!

便秘に悩まされていろんなことを試していますが、リンパマッサージもおススメします。
リンパは老廃物をからだの外に排出する役割を持ちますが、リンパ管はそれが流れる場所です。血管のように心臓があってポンプで押し出されるという機能がないので滞りやすいのです。これをマッサージで流してやりましょう。

力加減は撫でる!さする!ソフトタッチです。ごしごしやってはいけません。動作もゆっくりです。
リンパを絞りだすイメージでやると痛くなるので、赤ちゃんをマッサージするイメージでやりましょう。
ごしごし引っ張ると余計なしわの元になるかもしれません!

便秘に効くリンパ管の場所は腰骨の上にあります。
(腰の大きな骨の上ですが、前へならえ!をしたときに先頭の人のポーズをしてみてください。腰に手を当てますよね?その部分にリンパ管があります。)

リンパマッサージも両手の指をそろえてマッサージします。この部分のリンパの流れは脇腹のほうから恥骨へ向かって流れています。
なので脇腹から恥骨へ向かってマッサージするとリンパの流れを助けることができます。
左右、10回程度で効果がありますので気張らずに気軽にやってみてください。

注意!としては入浴中は行わないでください。交感神経がうまく働かなくなって倒れるかもしれません!
病気がある人、血栓がある人、妊娠中の人も思わぬことが起きてはいけないので控えたほうが良いでしょう。


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生理中、妊娠中の便秘対策

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