便秘と体臭、加齢臭?の関係
便秘の時、体臭は便のにおいが混ざっているかもしれません。なんて恐ろしいことでしょうか。香水など吹き飛びそうですね。
おならを我慢しているとガスが腸から吸収される話はご存知でしょうか。吸収されたガスは毛穴から排出されるそうです!毛穴から出るということはやはりじわじわと滲み出すでしょうから、一度におならで済ませたほうが得策ですよね。
便が長くとどまっているとガスを多く出します。そして腐敗が進みます。腐敗が進むということはその分、においが強くなるということです。便秘の状態は長く留まったために相当腐敗の進んだ便がガスを出し、そのガスが皮脂と混ざって毛穴から出てくる、という状態なのです。
有害物質はどこからかでも排出しなければならないので、体臭が臭くなるということは正常な機能が働いているといえます。しかし不健康一歩手前、という感じでしょうか。体臭もシグナルなのですね。
加齢臭も関連あり、血流と便秘
便秘の症状が先なのか、足の冷えが先なのか、順序はどちらにしてもこのふたつは相関関係があります。血流が悪くなると便秘になりますし、その逆もありえるからです。
便秘と血流、生理痛との関係とは?でもとりあげましたがふくらはぎは体臭対策には重要な部分です!
体臭がなぜ臭うのか?これは便秘が原因の場合は便の中の有害物質が体の表面に出てくるためでした。つまりは老廃物の排泄機能がうまく機能しないと体臭としてあらわれてしまうのです。
ふくらはぎの血流が悪くなると老廃物の排泄が悪くなります。その結果として加齢臭などの問題を引き起こしてしまうのです。
便秘にも加齢臭にも効く運動とは
脚には体のなかでも大きな筋肉がたくさんあります。大きな筋肉を作れば、その分基礎代謝もあがり、体の新陳代謝も良くなります。ふくらはぎを鍛えることは心臓を助けることでもありますから膝の故障には気を配りつつ、しっかりと鍛えたいものです。
加齢臭が出てくる頃は30代以降が多いと思います。これは足腰が弱り始めたころと一致しているのではないでしょうか。スポーツをしている人や活動的な人で臭いがきついひとはあまり経験がありません。
スポーツをしているため、デオドラントに気を付けていたり、人と会うことが多いから身だしなみに気を配っていると考えていましたが、足腰の強さも関係しているかもしれませんね。
足腰を鍛える方法でよいものは、やはり歩くことだと考えています。膝に負担がかかりすぎないし、個人のペースでやりやすいでしょう。ウォーキングマシン、という手もありますが、老化防止も兼ねて行うなら坂道、階段、砂利道、雨道と脳にも刺激があったほうがいいのかもしれませんね!

