便秘とニキビ
便秘だとニキビができやすい
生理不順とお腹の不調が続いています。
私の場合、生理前に便秘になりがちです。なんとなくすっきりしない、残便感が残ります。
PMSなどの症状のようで割と珍しくないことのようで、多くの人が便秘になりやすいようです。
今周期は生理不順となっています。
便秘は「冷え対策」で少しづつ改善されていますが、とうとうニキビができました。
口の周りにできるちょっと長引きそうなニキビです。
当然、便秘の影響でできたものでしょう。
排便によって体の中の毒素が排出されるべきですが、便秘で行き場をうしなった毒素がにきびとなってあらわれたようです。
毛穴から毒素を押し出す時に表皮が傷つきます、これがニキビや吹き出物の原因となっています。
乳酸菌も食物繊維もオリゴ糖もいつも通り食べたのに便秘になるって?
腸内環境が悪くなるような食生活は避けていたので、むしろ野菜を意識して取り入れていたのですが便秘になりました。
運動が足りない、ということも気になったので買い物や用事はなるべく徒歩、いつもより長めの掃除をする、など体を動かすように過ごしてきたつもりです。
するべきことはしてきたはず・・・どうして便秘になったのでしょうか?
どうも今回の便秘は生理不順に原因があるようです。
生理不順とは自分の生理周期と外れて生理が遅れたり、早まったりすることですね。
生理周期がどうして遅れたり、早まったりするのかというと卵胞ホルモン、黄体ホルモンの分泌に原因があります。
いわゆるホルモンバランスの乱れ、という状態ですね。
基礎体温を測っている人は基礎体温表を見るとホルモンの乱れに気づくことができます。
今周期の私の基礎体温表はガタガタです。
低温期と高温期があやふやです。
本来なら二層に分かれるべき基礎体温ですがホルモンバランスの乱れのためか、綺麗に分かれていません。
ホルモンバランスの乱れはニキビと便秘を起こしやすい
ホルモンバランスが乱れていると黄体ホルモンの分泌もいつもと違ったものになります。
黄体ホルモンの分泌期間が長引いたりすれば、その影響から腸のぜん動運動が鈍くなります。
またこの黄体ホルモンは腸内で便の水分を吸い上げる働きがあります。
黄体期の女性は水分を貯めこんでむくみやすくなるのはこのためです。
こうして腸のぜん動運動が弱い中、水分が少なくなった便が押し出される力もなく便秘になりやすいのです。
私が便秘対策、ホルモンバランスの乱れ解消に試したこと
便秘対策はすでにゴールデンルールが出来上がりつつあるのですが、ホルモンバランスの乱れとう大きな流れの中では太刀打ちできないようです。
一生のうち分泌されるホルモンはスプーン一杯、ということをどこかで聞きかじったのですが、そんな微量なものに大きな力があるなんて感心したり、しなかったり、不思議です。
便秘対策はいつも通りやってきたので、今回はホルモンバランスの乱れに原因がありますね。
そこで調べたところ、女性ホルモンの分泌には良質な睡眠が必要らしいです。
睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していますが、ホルモンはノンレム睡眠時に分泌されているようです。
実は私、このところ睡眠不足が続いています・・・。
内容的に当てはまりますし、睡眠不足、不規則な生活で基礎体温が下がりきらないまま翌朝を迎える、なんて状態でした。
それは生理も遅れるよ!にきびも出来るよ!という生活スタイルだったようです。
男性はこういった体の不調はでないんでしょうかね?
ホルモンバランスの乱れはまず、ぐっすり眠ること!そうすれば十分なホルモンが分泌されて生理不順も治るようです。
私も実践して試して、生理不順を治そうと思います。
妊娠中は便秘がち、しかもニキビ跡がのこりやすい
妊娠中は出産までずっと黄体ホルモンが優勢となって分泌しています。
その影響から妊娠中は便秘になりやすいです。
今回の私のように便秘をこじらせていくとニキビや吹き出物ができますよね。
妊娠中はこのニキビ跡がのこりやすいようです。
妊娠中のニキビ跡がのこりやすい理由
- 妊娠中はメラノサイトの感受性が高いらしいです。ちょっとした刺激や傷でシミになりやすくなります。
ニキビを潰したり赤ニキビにしてしまうと色素沈着が起きやすいようです。
- 妊娠中は運動不足、つわりによる栄養不足などで毒素の排出が遅れたり、全身に十分な栄養がいきわたりません。
肌を修復する力が足りない時期なのです。
- 妊娠中は肌が敏感になっているので、いつも使っている基礎化粧品などにも刺激を感じることがあるほどです。
低刺激、無添加のものをこの時期は使いたいものです。
妊娠中は経皮毒なども気になる時期なので、とくにオーガニックにこだわって良いと思います。
生まれた赤ちゃんと一緒に使えるものを選ぶと間違いないですよ!
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