生理痛と便秘を軽くするには

チョコレート

生理前に何が食べたくなりますか?

生理前ってなんだか眠くなったり、イライラしたり頭痛がしたりと不調が続きますよね。こんな時、無性に甘いものが食べたくなる人が多いようです。
甘いものに限らず、食欲が旺盛になって生理前の太りやすさに加えてあっという間に太ることもありがちです。
色の濃い便の時は血液がドロドロと濃い状態なので、この状態を保とうと味の濃いもの、糖分の多いものが欲しくなります。欲しいものを欲しいままに食べていると、この時ばかりはよくない悪循環に陥りますから注意が必要です。

生理前から対策しよう

便の色が濃い人が生理痛が重いことはこちらでまとめました。つまり脂肪分や糖分が多すぎると栄養過多になりドロドロ血になっていまい、血行が悪くなることで生理痛が重くなるようです。
生理前は月経前症候群(PMS)の予兆や基礎体温、毎月の日程である程度予測がつきますよね。
生理3日程前から余分な糖分、脂肪分を減らしてみるとその体調の違いが分かるかもしれません。
白砂糖、生クリーム、炭水化物を普段より減らし、果物や野菜を中心に過ごすと生理が軽くなりやすくなります。甘いものが欲しくなったら豆乳を使ったスイーツや、上質なカカオがふんだんに含まれたチョコレートなどが良いと思います。
豆乳もカカオも女性ホルモンを活性化させてくれますよ。それに普段食べないような高級品だと特別感も味わえて満足感も満たされます。

体の欲求が正しいか確かめて

食べたいものをお腹がすいたときに必要な分、食べるということは自然で無理のないことです。これはその時の体の状態が正しいサイクルで働いている時は、その欲求に従っても良いと思います。
しかし、血液がドロドロしている状態で便の状態も良くない、吹き出物も出ている、このようなシグナルが出ているときは体の欲求をそのまま鵜呑みにしてはいけないかもしれません。
いつも外食していると舌がその味の濃さに慣れてしまいます。そうすると自炊するときも同じ味の濃さに自然となりますよね。
このようなことが体に染みついているのだと思ってください。

今は健康に過ごすことについて研究がされていて、健康であるための基準栄養素などがわかっているのです。
この健康を保つことができる栄養素や生活習慣を知ることで、体の欲求が正しいのかどうか判断することは大切だと思います。

 

生理痛も便秘も美容も健康も実は繋がってる

便秘や生理痛など女性特有の悩みを解消したくてはじめは即効性のある下剤などを使っていたこともあります。
ダイエットも気にしていたし、体重計のプレッシャーから下剤はとっつきやすいものでした。下剤はその手軽さから使い始めると深みにはまります。
下剤では美容は得られない、というのが私の実感です。(下剤乱用についてはこちらでまとめました。)

健康でなければ美しさは生まれないと考えています。健康であることは「巡り」がよいことも含まれていると最近は考えています。
めぐりは血の巡りであったり、気のめぐりであったりと様々だと思います。
便秘は排泄物のめぐりです。便がきちんと排泄されることは健康につながっていき、自分のなかの芯のある美しさになると思うのです。


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生理中、妊娠中の便秘対策

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