生理前に豆乳を飲むとダイエットと便秘に効く

ダイエット

なぜ生理前だと効果があるのか

生理前、排卵期を過ぎると黄体ホルモンが増加してからだが赤ちゃんを育てる状態になります。妊娠していても、していなくてもこのような妊娠の準備を始めているのですね。
基礎体温をつけている方は排卵期が来たことがすぐにわかると思います。体温がグッと上がる、あのタイミングで排卵していると考えられています。

体温が上がったまま、14日ほどの黄体期がありますが、この時期のからだは痩せにくい状態になっています。なぜなら老廃物をため込みやすく、脂肪もつきやすい傾向があり情緒も不安定になりがちです。
代謝も落ちているので便秘にもなりやすく、固い便になりがちです。

豆乳がなぜ便秘とダイエットに効果があるのか

豆乳を利用したこのダイエット方法は老廃物や脂肪をため込まないようにして生理後の痩せやすい時期にグッと体重が減るという方法です。
生理後は活動的になり脂肪も落ちやすく肌も美しくなる時期ですから、生理前に余分なものをため込まなければ自然なダイエットが期待できるのです。

豆乳の大豆サポニンが脂肪の吸収を抑えてくれます。血液の状態もよくなってお通じも良くなります。
大豆は腹持ちが良いので満腹感を得やすく、低カロリーなのでダイエットには最適です。無理のない綺麗な痩せ方が期待できると思います。
その他、ビタミン類も豊富でむくみの原因となるナトリウムを排出する効果もあります。
さらに便秘に効果がある成分がオリゴ糖です。ビフィズス菌などのエサとなって善玉菌を増やして腸内環境にも良いでしょう。

生理前の便秘にも効果的な豆乳の飲み方

大体、生理前10日くらいから1日に200mlを飲むと良いようです。イソフラボンはエストロゲンと似ているようなので飲みすぎには注意しましょう。ほかの大豆製品との兼ね合いにも気をつけてください。
豆乳は肌荒れにも効きますし優秀な食品なので毎日、適量をのんで綺麗になるのもいいかもしれません。
注意したいのが妊娠中、飲みすぎるのはやめたほうがいいかもしれません。お腹の赤ちゃんに大豆アレルギーを起こす可能性があるという研究もあるようです。

豆乳は一度にたくさん飲むより、毎日飲み続けることで効果が期待できます。
豆乳という食品、じょうずに利用して美容と健康を手に入れましょう。


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生理中、妊娠中の便秘対策

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