お腹ぽっこり、内臓下垂に効果あり腰上げ体操



内臓下垂って何、どんな症状?

内臓下垂とは大腸が本来あるべき位置から大分下にさがった状態のことを言います。
大腸はお腹の中で靭帯とつながっていて、ぶらぶらとつり下がっています。2メートルほどの管を2つの靭帯で吊っているのですから、下がりやすいのも頷けます。
ぶら下がっている大腸を筋肉が押さえて支えているのが本来の姿です。

しかし筋力の衰えや加齢によって大腸下垂の原因となります。

  • おなかが張って苦しい
  •  排便しても残便感がある
  •  お腹がぽっこりでている

このような症状があるときは、内臓下垂かもしれません。
内臓下垂チェックを試してみてください。

内臓下垂になるとおならでお腹ポッコリ!

内臓下垂になると便が大腸を停滞する時間が長くなります。このせいで便秘になったり、ガス腹になります。
腸のぜんどう運動も内臓下垂しているとうまく動くことができず便がお腹にたまります。
残便感があるとき、腸の中ではぜんどう運動によって送られるべき便が送られてこないためにこのような残便感を感じるのです。

また悪玉菌優勢となり、ガス腹になります。おならがたくさん作られているのに腸内の便が邪魔しておならが出ないのです。
そうして下腹だけがポッコリして見えるのです。中身はガス!なんですね。

おススメ対策その1、内臓下垂に効く腰上げ体操

腰上げ体操
こうした下がった内臓を元の位置に戻す良い運動があるので紹介します。

  1. 仰向けに寝て、腰とお尻を浮かせます。
  2.  両足をそろえて天井へ向けます。腰は手で支えます。
  3.  この姿勢のまま自転車をこぐようにゆっくり動きます。
  4.  できれば足を頭の方へ傾けて10秒キープします。

この体操は内臓下垂に効果がありました!

お腹が張って苦しい時にお腹を圧迫するようで辛かったのですが、体操しているうちにおならが出始めました!
おならが出てくれば苦しさもなくなり、お腹も引っ込みます。簡単でいいですよ。

おススメ対策その2、乳酸菌とオリゴ糖と食物繊維をとる

ガス腹は良くなっても腸内環境は体操だけでは良くなりません。

体操でぜんどう運動が活発になっても便秘していた腸の中は悪玉菌がいっぱいです。
腸の中の善玉菌を増やしましょう!
まずは善玉菌の代表、ビフィズス菌など乳酸菌をヨーグルトなどでとります。
そのビフィズス菌と乳酸菌を腸内で増やすために純度の高いオリゴ糖とさらに食物繊維をとります。
乳酸菌はお腹の中の菌株との相性があり、色々ためすのもいいと思います。

でもその乳酸菌のエサであるオリゴ糖にも乳酸菌との相性があります。
その相性を考えつくした純度の高いオリゴ糖を試したところ、良かったのでお墨付きでおススメします。

カイテキオリゴとはぐくみオリゴです。
オリゴ糖のレビューはこちらから

乳酸菌は3日で排出されるようなのでヨーグルトなどはほぼ毎日食べたほうが効果が期待できますよ。
ヨーグルトにオリゴ糖をかけると一石二鳥です。(ずぼらじゃありません!)

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