排便日記をつけて便秘解消

日記

便秘に気づく時っていつ?早期発見しよう!

便秘って何日くらいでない状態なのでしょうか。
なんとなく「最近出てないな…。」「お腹が張って痛い…。」という症状から便秘を自覚していました。
すでに症状としてお腹が痛くなってきているので対処に乗り出しても腸の中で便はおそらく固くなっている様子で、思うような効果があがりません。自分が便秘であることを知るのが遅いせいで、すべての対処が後手後手になってしまうんですね。

そう、それで後手後手だと一度固くなった便が言うことを聞いてくれません!体操も苦しかったり、お腹が気持ち悪くて食の改善もままならず、と段々と悪循環に陥ってしまいます。私が痛切に思ったのは「こうなる前に、気づいていれば…!」です。病気も同じですが早期発見が体の元気もあるし、体力もしっかりしているので便秘解消のアプローチに対してレスポンスが良いと思います。弱ってくると体も力を失って体の反応も良くないように思います。
便秘の早期発見はそんなに難しいことじゃありませんよ。

排便日記、スマホに記録してみよう

便秘の早期発見の方法は、排便があったら記録しておけばいいのです。そうすれば今日で何日目か一目瞭然ですね。記録すること、ただ、淡々と記録することが大切ですが慣れてきたら押さえておきたいポイントがあるので紹介します。

  • 排便の時間を記入

排便があった時間で自分の排便スタイルの傾向がわかってきます。自然に排便できたなら、その時間帯が一番リラックスできているということになります。また場所にもまつわることがあります。私は図書館や書店でしたくなりますね。こういう人は多いようなので面白いものです。

  • 便の固さを観察する

便が固くなり過ぎていないか観察します。固いとそれだけ長く留まっていたので便秘傾向にあったということです。固いときは柔らかくするために食物繊維のとりかたを工夫したり水分を取ったり早めの対処ができますね。

  • 便の形状を見る

便の形状はどんなでしょうか。コロコロしたものだったら私の場合は「ストレスかしら…」と思って気晴らしに出かけます。細長いときは腸の元気が無いな、「大腸がんじゃないかしら…。」経過観察、となります。

  • 便の臭いを知る

臭いは案外重要なのです。においの投稿でも触れましたが、いわゆるいつもの便のにおいを知っておきたいものです。いつもの、というか適度に発酵した状態の便ですね。正常な状態を忘れてしまうほどいつもひどい臭いの便をし続けていたら体には相当負担がかかっているに違いありません。

自分のからだの言うことをきいてあげる

便はもの申しませんが、排便はからだからのメッセージかもしれません。黙って働いてくれるお父さんのような私たちの体ですが人知れず苦労があるはずです。体の中で何が起きているのか伺い知るのは体から出てくるものからしか分かりません。レントゲンなどの検査も重要ですが、本当に早期発見したいと考えているのだったらまず自分の体の変調に気づくことが大切だと思います。
今日から排便日記はじめてみませんか。さぼりながらでも十分役立ちますから。


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