内臓戻しごろ寝!で内臓下垂予防
内臓下垂を治す!予防する!
子宮脱になりたくない!便秘をこじらせて肌荒れもイヤ!肌も胸も垂れるなんてもっとイヤ!!
女性はみんな同じ意見だと思いますので予防法をいくつか紹介しますね。
いつも良い姿勢でいる
良い姿勢って結構疲れます。腹筋も鍛えられますよね。これが地道ですがばっちり効果があります。
でも気づくと緩んでいますよね?猫背になったり、頬杖ついてしまったり。それにハッと気づいたらまた良い姿勢に戻れば大丈夫ですよ。
良い姿勢でいることを意識してなるべく長い間美しい、正しい位置をキープすることが大切です。
内臓をもとの位置へ戻す運動
腰上げ体操をすると一日の重力で下がった胃腸をもとの位置まで物理的に持ち上げることができます。
でも骨盤が開いている、歪んでいるといった問題があると立ち上がればまた重力によって内臓下垂が起きますので根本的な解決にはならないでしょう。
この運動プラス骨盤にも働きかけが必要だと思います。
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内臓戻しごろ寝をする
なにそれ?と思われるでしょう。私がネーミングしましたので変な名前です!
上記の腰上げ体操は生理中とかダルイ時など気分が上がらないときはさぼりがちになりました。
生理中にこんな腹圧をかけて腰をあげたら横漏れ必須ですよね。じゃあ、今日はおやすみしよう、というのが問題です。
勉強も同じですが、運動も習慣化するのが大切です。休みを許すとだんだんやらなくなります。そんなものです。
そこで簡単でスマホ片手でできる方法を選びました。
- 家の中で柱とか、ベッドの縁とか、壁などもたれる場所をさがす
- そこで好きな暇つぶしを手に(スマホ、本など)ごろ寝する
- お尻の下にクッションを仕込む(お腹よりお尻が高くなるように)
- 脚を柱とかベッドの縁、壁にもたれる
- この姿勢のまましばらくごろ寝する
内臓が骨盤から離れればよいので逆立ちしても良いんでしょうが10分とか逆立ちするなんて10代しかできないような気がします。
内臓下垂の問題は長期的な努力が必要だと思いますので簡単な運動、姿勢が長つづきすると思います。
この姿勢を保つことはあまり大変ではないので腰上げが大変なときは試してみてください。
ただ食後すぐに行うと気持ち悪くなりますよ。

