排便リズムのつけ方

排便リズムのつけ方
便意を感じてもトイレに行けない時ってありますね。込んでいる電車の中や渋滞中の車内、外せない会議中などですよね。
我慢が癖になると便秘になりやすくなることは直腸性便秘のところで紹介しました。できれば毎日決まった時間に排便できるようにリズムをつけましょう。
自然な便意を感じるためには生活リズムを整えることが大切です。生活リズムを整えることで排便のリズムもついてきます。

生活リズムの整え方は?

では、どうやって生活リズムを整えるのか?
起床時刻を決めてしまうのです。どんなに就寝時刻が遅くなっても起きる時刻を守ることが大切です。起床時刻が決まってしまえば自然と眠くなります。この自然の眠りが生活リズムを作っていくのです。ポイントは起きたら日の光を浴びることです。ウトウトしていてもカーテンだけは開けて体に起きる準備をさせましょう。
人間の体内時計は25時間と言われています。そこに1時間のズレが生じますが、朝の光は体内時計をリセットしてくれる効果があります。お休みの日は少し眠っていたいものですが、週末の寝坊は月曜日に持ち越されます。できれば毎日同じ時刻に目覚めたほうが生活リズムがしっかりつきます。

生活リズムの次は排便リズムを付けましょう

排便リズムは朝の時間帯がつけやすいと思います。自宅であればリラックスもしやすいでしょう。便意を感じなくてもトイレに行きましょう。少しの時間で効果がありますから、無理にいきむ必要はありません。ここで大切なのはトイレに行くことです。すぐに排便リズムが付かなくても焦らなくても大丈夫です。
どうしても朝は出ない、という場合は昼でも夜でも大丈夫です。その人に合った時間帯を探ってみるのも良いと思います。

子どものトイレトレーニングと同じです!

お子さんを育てた経験がある方はトイレトレーニングをしたことがあると思います。出なくてもトイレに座らせて「うんち出ると気持ちいいよ」って声かけしますよね。焦らず根気よくトイレトレーニングをするうちに自然と出来るようになっています。大人も同じように焦らず根気よくトレーニングをしていきましょう。


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