便秘を治す、腸内細菌、腸内フローラの作り方
下剤じゃ得られない、便秘解消法
便秘を治したい!このために腸内細菌を育て、良い腸内フローラを作りましょう。フローラというのは花畑のことです。腸壁は草原のようになっていてそこに腸内細菌が花のようになびいている、どうもそんな風に見えるようですね。
善玉菌たちが増えて活発に活動してくれると、腸内の腐敗物が減るので肌荒れしなくなりますね。大腸がんのリスクも減ります。腐敗ガスがたまらないので体臭もキツイものではなくなるはずです。
さらに免疫力が上がって腸にまでやってきたウイルスや有害細菌に対しても抵抗力がついてきます。
そんなにいいことばかりならやってみよう、でも具体的にどうするの?という疑問について整理しました!
便秘解消!腸内環境をアップさせる6つの方法
体を冷やさない!
腸内細菌の活動しやすい温度は体温位です。ヨーグルトや甘酒、パンを作ったことがありますか?
体温位の温度で発酵させていますよね。
でも暑すぎてもいけません。私はパンを過発酵?しすぎて何とも酸っぱいパンをつくりました。
冷たいものを取り過ぎるのも、自覚はあまりありませんが体には負担になっていると思いますよ。
ストレスを受けて流す!
ストレスを感じるのは普通です。ストレスの原因にばかり気に病んでいると等身大以上に大きなストレスに育ててしまいます。とりあえず気にしない!
腸内に生きたままの乳酸菌を定期的に送り込んでみる!
これっていわゆるプロバイオティクスです。腸内の善玉菌が活性化されるようです。さらにがん予防に効くとか。
腸内に死んだ乳酸菌も定期的に送り込んでみる!
これはバイオジェニックスといいます。免疫力アップに貢献しているようです。
腸内の善玉菌のエサ、オリゴ糖と食物繊維を定期的に食べる!
腸内環境を改善させるほどの乳酸菌を取るとなると相当な量を食べなければなりません。カロリーも気になります。健康になりたいために糖尿病になりそうですから、お腹の中で増えてもらいたいです。
水分不足に気を配る!
水分不足で便秘がちになってしまえば、便が停滞すればするほど悪玉菌が元気になってしまいますね。水分補給は基本として押さえておきたいポイントです。
あとはどうでしょうか、運動とかしてみようかしら。運動すると善玉菌が増えるのか裏付けが取れていませんが、運動してストレス発散とか、腸の蠕動運動をサポートしてとか期待できそうです。
そんな裏付けよりも「便秘の腹痛を治したい」
「生理中はただえさえしんどいのに、生理痛以外の腹痛に悩まされたくない」
という切実な思いに対して努力している自分のモチベーションアップのためにやっていると思います。
6つ目の方法はモチベーションを持ち続ける!でしょうか。
ダイエットなども同じですが「もうどうでもいいや」と思った時から転落します。
私の経験則から3日は乳酸菌は持ちこたえられそうなのでさぼるとしたら3日までです!
努力は毎日やっていると習慣になります。習慣になるころには体に変化が起きているはずですよ!

