香りで便秘解消アロマテラピー、生理痛にも

アロマテラピー

便秘だけじゃないスゴイ効能

便秘や生理痛だけじゃなくいろいろな症状に使われてきた精油。アロマテラピーを利用した便秘解消方法を紹介します。

アロマテラピーってなんでしょうか。ウィキペディアによると「精油(エッセンシャルオイル)または植物由来の芳香を用いて、病気の予防や治療、心身の健康やリラクセーション、ストレスの解消などを目的とする療法である」とあります。
精油は少し高価なものですが使用量が一回数滴なので美容液などの化粧品と同じと考えればそう高くないですね。

一度やってみるとわかりますが、香りの効果ってすごいです。懐かしいにおい、夏のかおりといえば思い起こさせる匂いがあると思います。香りというのは言葉にするには難しいですがたくさんの情報、五感を刺激させるものと言えるでしょう。

一本だけ買うならコレ!ラベンダー

精油はたくさん買うほど安くはないし、香りもとんでしまうことを考えるとあまりストックしないほうがいつも新鮮な香りが楽しめます。消費期限もそんなに短くないですが大体半年から一年くらいが目安です。
今回は便秘のみならず、万能に効くラベンダーをおススメします。神経を休める効果や頭痛を和らげたり安眠に役立ちます。自律神経を整えるので便秘にも効果があります。
また日焼けやシミにも効くようなので美容と健康の両方に効果があるよい精油です。

ラベンダーを育てている人はポプリを作ってみるのもいいと思います。枕に忍ばせて安眠効果を期待しましょう。

便秘解消、生理痛をやわらげる精油の使い方

ラベンダーの精油を使って生理痛をやわらげるにはキャリアオイル(マッサージに使うときは食用ハイグレードでも大丈夫だと思います)20ミリリットルにラベンダーの精油5滴ほどを加えてお腹をマッサージします。シャワー前にやると後片付けも楽ですよね。油で滑るのでお風呂場で滑らないよう気をつけてください。

アロマバスで使うときは精油5滴を入れましょう。塩を一掴み入れるとさっぱりタイプに、牛乳を入れるとしっとりタイプになります。
手作りバスボムを作る際にラベンダーをいれるとしゅわしゅわいい香りの楽しいバスタイムになり、疲れた一日も満足に終われますよ。
アロマテラピーでは精油を火で温めますから、小さいお子様がいらっしゃる場合は電気で温めるディフューザータイプがおすすめです。

便秘にはハーブもおススメ!バジルの効果

便秘は血行不良によっても引き起こしやすいですが、バジルは血行をよくする効果があり便秘解消効果が期待できます。バジルは簡単に栽培できます。ベランダでプランター栽培してもたくさん獲れます。
バジルは種からでも育ちますが苗から育てたほうがとっつきやすいかもしれません。苗を買っても200円前後ですし、摘心(株を大きくするために茎を剪定します)を挿し木(摘んだ茎から根っこを育てて植えつけて株ごと増やす)にすればどんどん増えます。
増えすぎてもジェノベーゼを作ったり、カプレーゼを作ったときにバジルを好きなだけのせて楽しんだりできます。
それでも余ったら電子レンジで乾燥させて乾燥バジルという使い道もあります。バジルを育てる楽しい一年、というのもいいのではないでしょうか。

またハーブティとしてラベンダーティーもあります。お茶の時間をゆっくりとることによって副交感神経が優位になってこれもまた便秘に効果が期待できます。
楽しみながら便秘が解消できるなんていいですね。


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