内臓下垂チェックと対策

内臓下垂チェック

便秘になるとお腹がぽっこりしてきませんか。腸にたくさんの便がたまっているせいでしょうか?お腹が目に見えてふくらむほど詰まっているなんて恐ろしい話ですね!もしかすると便の重みを支え切れていないのかもしれません。内臓がさがっている状態かもしれないのです。

内臓が下がると本来の働きは十分にできなくなってしまい、不調となってあらわれてきます。お腹がぽっこりしている見た目でも体調の変化がわかってしまうのですね。

内臓下垂かどうか?見分け方は?

内臓下垂かどうか簡単にチェックできる方法を紹介します。

まずお尻に手を当てて立ちます。

次に前を向いたまま、お尻に手をあてつつかかとが床から離れないようにしゃがめるかチェックしてください。

もし倒れてしまったら内臓下垂の可能性があるようです。

ほかにも産後に多いことですが尿漏れなどほかのトラブルも併発していないでしょうか。これは骨盤内の臓器をささえる骨盤低筋群が弱ってくると子宮が下がってくるとこと関連があります。

今でも胃下垂の人は太らないからうらやましいなどと聞かれますが、太れないほど体の力が奪われているのかもしれません。胃下垂になってしまうと胃もたれや肌荒れに悩まされて日常の生産性が奪われていいことないですよ。

対策について効果があった体操があったので紹介します。

インナーマッスルを鍛えて内臓アップ、便秘解消!

内臓が下がっていると体の調子は「なんとなく、どことなくよくない」といった実感を感じました。胃もたれして、ゲップが多く出たり吹き出物が出たり、お腹にガスもたまりやすくなり、いつものスカートがはいりません。

こんな時に急激な運動やガッツリした食事などは負担になりますよね。吹き出物にも塗り薬だけではすぐに効果がでませんね。

この状態は、体のバランスが乱れていることが考えられますので、まずは呼吸法で自律神経を整えていきましょう。ゆっくりした呼吸を意識してください。吸うときもゆっくり肺からお腹も膨らませて、吐くときもゆっくりすべての息を吐ききってください。このとき自然に腹筋周りも鍛えられるので効率的ですよ。

また仰向けに寝転んで少しお尻と腰を浮かせて左右に振ってください。内臓が自然にもとの位置に戻りやすくなります。

簡単なことで「そんなことで良くなるの?」と感じますが、座りっぱなしでいるだけでも内臓は下がってきてしまうのですから、普段の姿勢の良しあしが内臓に影響があるということです。今からでも姿勢を正して腹式呼吸を取り入れましょう!

体の中からぽっこりお腹を治す

内臓下垂を治す為にどうしたらいいかを調べると、ほとんど上記のようにインナーマッスルを鍛えることが紹介されています。しかし、それだけでは片手落ちなんです!

なぜでしょうか?実は内臓下垂を治すことによって便秘などの体調不良を改善するためには、「体の中からのサポート」が必要になるのです。

筋力を鍛え、腸を強化することによって、やっと内臓下垂トラブルから解放されるのです!

その方法は、「腸内環境の改善」です!

内臓下垂によって便秘などになれば、腸内環境は非常に悪化してしまいます。簡単に言えば、お腹の善玉菌が少なく、元気がない状態になってしまうんです。

一度そうなってしまうと、いくら筋力アップして内臓が元の位置に戻っても、放っておいて治るものではないので、便秘や肌荒れはもちろん、体の免疫力が下がってしまうので、さまざまな病気の原因になってしまうんです。

腸内環境の改善の方法は簡単です。当サイトで何度も紹介してきましたが、span class=”box-yellow b”>善玉菌のエサになるオリゴ糖の摂取と乳酸菌(善玉菌)の摂取です。

これによってお腹の中の善玉菌を活発にし、さらにヨーグルトや納豆などを通して善玉菌を増やすことが出来ます。

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