便秘とインナーマッスル

便秘とインナーマッスル

腹筋と便秘の関係

あなたのお腹はかっこいいお腹でしょうか。ぽっこりしていませんか?ぷにぷにでしょうか。どきっとした方は私も含めていらっしゃると思います。便秘には筋力も関係している、というお話をまとめてみました。
便秘解消が目的ならマッチョになるほどの筋力は必要ないと思いますが、パッと見てかっこいいお腹を保っていられるほどの筋力は必要かもしれません。
ダイエットなどで筋力が落ちたり、病気、運動不足などで筋力が落ちると腹筋が薄くなってしまい、だれたお腹になってきます。
デスクワークでの猫背なども筋力のバランスを狂わせているかもしれません。腹筋は長い腸の中の便を肛門へ向かって押し出す力になります。腹筋が弱ってくると押し出す力が十分にないので、便が腸にとどまる時間が増えてしまいます。
便が留まれば留まるほど、便は固くなり腐敗し、腸内環境は悪いほうへ傾きます。さらに悪いことに固くなった便は出しにくくなってしまい、弱い筋力では押し出す力もなく、いきんでもでてきてくれません。排便力が落ちた状態ですね。

無理のないインナーマッスルを鍛えよう

便秘を気にされる方はきっと美容にも気をつかっているとおもいます。美容的に腹筋を鍛えるのも良いですが、無理は禁物です。私はかっこいいお腹を目指すあまり、お腹周りを鍛えすぎて腰痛になりました。お腹ばかり盲目的に鍛えていたせいだと思います。
体はお腹側と背中側がありますよね。お腹と背中の両方のバランスが大切のようです。無理な運動をして体を壊すのはいかがなものか、と調べたところインナーマッスルを鍛えたら効果があることがわかりました。
汗水流して行う体操、というよりヨガみたいで私でもできるかしらという印象を持ちました。

基本は呼吸法

インナーマッスルは複式呼吸が基本です。日頃、どんな呼吸をしていますか?1分間に何回の呼吸をしているでしょうか?呼吸を意識していないと胸で浅い呼吸を繰り返しているかもしれません。呼吸を意識してみてください。お腹を膨らませてゆっくり吸い込み、お腹が背中にくっつく感覚でゆっくりはきましょう。これがインナーマッスルを鍛える腹式呼吸です。
クラウリング・アブドミナル・スクイーズというトレーニング法があります。詳しく解説しているページも多いので一度検索してみてください。このゆっくりした呼吸はインナーマッスルだけでなく、自律神経を整える効果があります。息をするだけなら、無理なくいつでも始められますから是非試してみてくださいね。


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